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AET(英語指導助手)問題
AETとは生きた英語教育が必要とされることから、各学校にネイティブの英語教員に授業の補助をしてもらうプログラムです。文部省や自治省が行っているJETプログラムだけでは、とうてい需要に追いつけないために、各県市町村独自で、AET(Assistant
English Teacher)を導入しています。
06-11-8更新 尼崎市長選候補者に公開質問状11月19日に投票が行われる尼崎市長選挙に立候補予定の白井文さん、谷川正秀さんに公開質問状を出した。ALTの賃金を大幅に引き下げることをどう考えるかという内容。 11月8日に、白井文さんから回答が寄せられた。
06−8−31更新 05年度賃金カット問題中労委の審査が終了、命令待ちに05年11月に大阪府労委が組合の申立人適格を否認したため、中労委に再審査を申し立てていたが、06年6月22日に証人尋問を終えて、審査が終了した。この日の証人尋問は、前支部長と現支部長に対して通訳を入れて行われ、15%賃金カットの不当性を訴えた。市・市教委側から林市教委課長補佐が証人で出てきたが、権限を持たない団交出席者、団交内容の不誠実さが明らかとなった。 最終準備書面を提出して、年内にも命令が出る。 −−−−−−−−−−−−−−−− 06年度賃金カット問題大阪府労委に申立尼崎市・市教委はまたしても06年度のALT賃金をカットした。組合は、団交のみならず、春闘総行動で要請行動を配置して賃金カットに反対したが、市は外国人や弱者の賃金を引き下げることに汲々として、カットを強行した。 このように弱者への差別的な市の姿勢は、「セクハラ部長の逮捕」としても現れている。 組合は、06年4月に大阪府労委に救済を申し立てた。 −−−−−−−−−−−−−− 府労委が申立却下→中労委に再審査申立06年8月、府労委はまたしても組合の申立人適格を否定して、申立を却下した。中労委で決着済みの申立人適格問題について、府労委は執拗に適格を否認する。組合は、即座に中労委に再審査を申し立てた。 −−−−−−−−−−−−−−−−− 06−11−8更新 中労委が審査開始第1回調査が、06年10月26日に行われた。 次回12月15日には証人尋問が行われる。
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