専門学校

さまざまな学校と労使関係を持っています。

エール学園支部(日本語学校)

日本語教師という仕事

2005年度末、次期契約において従来の専任のうち、ひとりの解雇と数名の降格が予告されたことを知り、数名の有志で組合に加入してから半年。「団交って何?」というレベルからスタートした私たちが、支部を結成することになりました。

この間、数度の交渉をしながら、日本語教師として働く意味を考えてきました。学校は教育理念を追求する教育組織であると同時に経営体です。また、そこで働く私たちにとっては、生活の糧を得、自分の能力を活用し、生きがいを得る大切な場所です。そして教育の主人公は何より未来を望む学生たちであり、彼らの貴重な学びの場所です。

それゆえ多くの日本語教師は「学生のために」「学生の日本語が上手になるように」と日々腐心し、よりよい教育環境を求め、それが後退するときには大きなストレスを抱えることになります。また外的には社会・政治・経済変動の影響も引き受けながら、よりよい教育を求めて働かざるをえません。

こうしたわたしたち日本語教師の心の中に広がる様々な波紋をそれぞれのことばであらわし、みんなで受け止め、適切な方法で学校に伝えていく、そんな地道な活動を続けて行きたいと考えています。ぜひ、先生方の心の声をお聞かせください。そして、いっしょに声をあげていきませんか。

エール学園支部 支部長

〜Natural Voice〜エール学園支部

支部ニュースを発行しています。

関西外語専門学校

団交で円満解決

4月以降も、組合と学校は引き続き団体交渉・折衝を重ねてきた。その結果、7月28日、和解が成立し協定書が締結された。合意項目の中には、組合と学校は正常な労使関係を築くことに努力することも盛り込まれた。

これまでの取り組みに支援いただいた皆さんに感謝します。

非常勤講師が抗議の退職

2名の組合員がいなくなった4月以降、学校は雰囲気が変わり、働きにくくなっている。このことの改善を求めて、非常勤講師の1名が団交で訴えた。しかし、学校は聞く耳を持たなかった。そこで、非常勤講師はその場で辞職届を突きつけた。組合は、団体行動権の行使であり、要求が実現しないかぎり、辞職することを宣告した。  非常勤講師が働きにくくなったのは、個人的な問題ではなく、学校がおかしくなってきたからである。このまま放置すれば、教員がいなくなってしまうかもしれないことを感じさせる状態にある。

やはりおかしくなった授業−4月以降の状況

10年6月2日、組合は学校と団交を行った。3月末で解雇されて組合員たちがいなくなった学校がどうなっていくかを見極め、解雇の不当性を改めて追求した。  4月に入り学校は、組合員2人の代わりの職員を新規採用したが、講師・学生のニーズに応えられず、組合員たちが、2・3人分働いていたことを立証した。しかし、冨永本部長は、何人新規採用したか分からないと、専門学校の現場を知らない対応を行った。  組合員の代わりに採用された教員が、いきなり授業観察に入り込み、自分の意見を学生たちに言い始めた−この事実も冨永本部長はつかんでいなかった。  その他、いくつかの不都合な事実を組合はつかんでいるが、2人の解雇が撤回されない限り、改善に協力することはできないことから、解雇の撤回を求めた。しかし、学校(冨永本部長)は解雇を撤回しないと回答した。

関西外語専門学校で解雇争議

2010年3月末、学校法人天王寺学館が設置する関西外語専門学校は、教務課教員の二人を不当に解雇しました。
 相談を受けて組合は団体交渉を開始し、正当な解雇理由はなく、学校の労務政策に問題があることが判明しました。しかし、学校は解雇の撤回に応じなかったため、組合は抗議行動に入っていきました。真実を知った学生は、解雇された教員を励ますと共に、学校への不信をあらわにしました。 組合は、あらゆる方法で学校を攻めていきます。

天王寺経理専門学校

準備中

お待ちください。

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