教育現場の労働者が 誰でも入れる みんなでつくる教育合同

今注目! 教育合同のたたかい

大阪産業大理事長(元検事総長)、大阪府代理人を懲戒請求

本年8月20日、教育合同の山下恒生特別執行委員は、大阪弁護士会に対して、土肥孝治弁護士及び筒井豊弁護士をそれぞれ懲戒請求した。
両弁護士は、教育合同との間に係争する労働事件において、府労委から救済命令が出されたにもかかわらず、命令を守らなくても法律違反ではないなどと主張して、それぞれ大阪産業大学及び大阪府を指南して、府労委命令を履行させなかった。
労働委員会命令は交付の日から効力を有し、中労委への再審査申立あるいは行政訴訟の提起を行ったとしても、効力は停止しない。しかし、両弁護士は、命令が確定していないから履行しなくてもよいなどという間違った法解釈をおこなった。
土肥孝治弁護士は大阪産業大学の理事長でもあり、元検事総長という法の番人ともいえる公職にあった弁護士である。また、筒井豊弁護士は府民の法令遵守精神を涵養すべきを大阪府の代理人である。
このような、弁護士が労働委員会命令を守らなくてもよいなどと主張することは許されない。労働委員会命令を守らなくても違法ではないなどという言説が流布されると、労働組合の権利は無きに等しいものとなる。

臨時主事解雇問題

就学援助・生活保護加配で配置される事務職員の定数の計算方法が間違っていて、本来の基準より多く加配をしてしまってることが、このたび明らかになり、そのため、今年9月末をもって、雇用が打ち切られる職員が出てくることがわかりました。
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2011、2012年 定期交渉拒否事件で組合勝利! 続きはこちら

「大阪府は控訴を止めろ!教育合同との団体交渉に即、応じろ!」

  松井大阪府知事及び、大阪府教育委員会は、たび重なる団交拒否を繰り返しています。教育合同との2010年・2011年の定期交渉を大阪府教委が拒否した件に関し、行政訴訟に持ち込まれていましたが、2014年7月23日、大阪地裁の判決は、大阪府の訴えが棄却、組合勝利の結果になりました。組合は、控訴断念するよう、早速「申入」を大阪府に行いました。

教育合同ニュース最新号 【毎月1日と15日に発行しています】バックナンバーは下記まで

  • 2014/9/15教育合同ニュース第550号を発行しました

    府・府教委の交渉拒否は違法
    大阪府 他府県に後れを取っていよいよスタート
    民間人校長のムダ遣い!? 一日校長ホリエモンに35万円!
    元検事総長・土肥孝治理事長を懲戒請求 大産大労働委員会命令を守る気なし!!
    文化おちこち『カルラの歌』

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